ネットを活用して儲ける

儲かる仕事…一言でそう言ってもなかなか見つかるものではありませんが、今の時代背景を俯瞰的に見てみることでおのずとそれが見えてくると思います。

例えば、今あなたが持っているものや、日常生活で使っているものはどこから買ったものだと思いますがそれはどこから買いましたか?

近所のお店、スーパー、コンビニ、イオンなどの大型ショッピングモールなどなど買う場所はたくさんあると思いますが、その中でネットで買ったものもあると思います。

今は近所の商店街から大型ショッピングモールが主流となり、ネットショッピングもどんどん日常化しています。ネットショッピングの最大の魅力は家まで届けてくれ、且つ安いところ。

そんなネットショッピングは初期費用がいらず誰でも始めることが出来ることが最大の魅力です。誰でもお店のオーナーになれるという敷居の低さが、逆に競争を生みなかなか売れるお店になれるまで難しいという側面も持ちますが、例えば地域に密着した商品をネットで売るなどオリジナリティを出すことが出来れば繁盛店にするというのも見えてくるのではないでしょうか。

近所にお店を作ったとしても、お店に来てくれる対象となるのはその町に住んでいる人くらいですが、ネットの場合は日本全国、なんなら世界が対象となります。そこにネットショッピングの可能性が見えてくると思います。

今、何の仕事が儲かるのかと言えば、やっぱりネットを活用することが必要なのかもしれません。今挙げたネットショッピングはネットを活用したビジネスの一部分でしかありません。ネットを活用し儲かるビジネスを見付けるというのが今の時代に合ったビジネスモデルなのかもしれませんね。

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ネットで話題の投資情報の危険性

掲示板サイトなどで情報を入手することは多いと思いますが、その中で投資情報を鵜呑みにして迂闊に手を出してしまうと取り返しのつかないことになってしまう場合があります。

バイナリーオプションという投資方法があるのですが、これは投資というよりはほぼギャンブルで簡単に言えば為替を使って丁か半かを当てるものです。

また、時間も短時間で勝負出来る為一日のうちに数百万円失ったという人も多くいます。

これがまっとうな投資なら分かるのですが、どうもそうではないようです。

大体のバイナリーオプションの会社は海外の住所、しかも私書箱の住所で実体を持っていないことがほとんどのようです。税金対策もあるとは思いますが、不正がバレてもすぐに逃げれるように海外に法人登記しているのでしょう。

そして、海外に法人はあるものの運営を行っているのは日本の場合が多いようです。

こういう仕組みだけでもかなり怪しい投資情報ということは明らかなのですが、2ちゃんえるなどの掲示板などで実際に投資をしている人を装っている人の書き込みで、その投資が信用出来るもの、儲かるものと信じてしまう人が多いようです。

掲示板には実際にお金が振り込まれた預金通帳を載せたり、バイナリーオプションの管理画面などで儲かってる画面を載せたりして信用を促します。

しかし、これは運営元が自作自演を行っているとすれば容易に出来ることですよね。

きっと多くのお金が振り込まれてくるでしょうし、管理画面も自分たちが運営元の訳ですからいくらでも作ることが可能です。

怪しい投資情報は迂闊に信用しないことが無難だと言えますね。

そもそも、本当に儲かる情報がネットに落ちていることなどまず無いと思っていた方が良いと思います。

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東京の物価について

よく東京は物価が高いと言われますよね。
地方に比べ何もかも高い…。

果たして本当にそうなのでしょうか?
個人的な感覚で東京の物価について話してみようと思います。

まず、家賃についてはこれはもう圧倒的に東京は高いです。
狭い土地の中にあれだけ人が密集していますからね。
当然田舎の広大な土地に数人しか住んでいないような場所よりは
東京の方が場所代は高くなってしまいますよね。

他にも住民税だったり、駐車料金だったり、タクシーの初乗り料金だったりそういうものは東京が日本で一番高いと言えます。

ただ、食べ物とか洋服とかはどうでしょうか?

実際東京に住んでいた人から言わせると、
地方のスーパーよりも東京のスーパーの方が安いという人もいます。

レストランなども高級レストランと大衆的なレストランとでしっかりと区分けされているので、安いところだと地方よりも安いし量も多いなんて人もいます。

やはり多く売れればそれだけ価格を安く出来る…いわゆるスケールメリットが東京にはあると思うので、その分安く提供出来るのだと思います。

他にも風俗店なんかは地方よりも東京の方が圧倒的に安いですね。
地方はそもそもお店自体が少ないですし働き手もあまりいません。
東京は逆で風俗店も群雄割拠ですし需要も働き手も多いのでその分安くなるのだと思います。

とはいってもやっぱり地方で住むよりも東京で住む方が生活コストは高くなってしまいます。
しかし、その分スケールメリットで安くなる部分もありますので、一概に東京は何でも高いという訳ではないんですね。

それに東京は車が無くても生活出来る場所なので、
車を乗らなければそのコストも削減出来ますよ!

車を乗られている方が東京で車無しの生活をしたら生活コストが安くなる可能性もありますね!

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皆がおまとめローンをしたがる訳

今、おまとめローンが大人気です。
…大人気というか、需要があると言った方が適正かもしれませんね。

という訳で、今日はおまとめローンについてのお話をしたいと思います。

おまとめローンとは、複数の業者から借入を行っている場合にそのローンを一社にまとめることを言います。当然のことながら、複数のものを一つにまとめる訳ですから、それなりに審査も厳しくなります。

そんなおまとめローンが人気の理由は、
単純に支払いが楽になるからです。
そして、まとめることにより借入額が大きくなり、金利が安くなるというメリットも生まれてきます。

これらの理由からおまとめローンにしたい人がすごく増えているのです。

ではデメリットはあるのでしょうか。

実質的なデメリットはありませんが、支払いが楽になることにより気持ちに余裕が生まれ、また他社から借入をしてしまうかもしれないという危険性が自分の中で生まれてきます。

お金の管理に厳しい方なら問題ありませんが、そもそも借入をしている時点でお金に対して厳しいとは言えないと思いますから、そういう意味ではあまりおまとめローンをお勧め出来るとは言えないかもしれません。

結局は借金を借金で返しているだけですから、お金としての総額は減っていません。但し、総額によっては金利が安くなる場合もありますので、そのあたりで金利が安くなるようであればおまとめローンを考えてみるのも良いかもしれませんね。

最初にも言いましたが、今、このおまとめローンの需要がすごくあります。そういう観点で考えてみるとやはりメリットの方が大きいのかもしれませんね。

複数の業者に借入がある方は考えてみては如何でしょうか?

個人的には金利が安くなる以外はお勧めはしませんが…。

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LINEの活用による情報漏えいの懸念

今日はスマホを持っている誰しもが使っているLINEについて書いてみようと思います。

電話番号やメールアドレスを相手に伝えなくても連絡が取れる時代。
まさかこんな時代が来るとは思ってもみませんでしたが、今はLINEやFacebook、Twitterなどのソーシャルネットワークサービスが主流となり、そこでのメッセージやチャット機能を使っての連絡が当たり前の時代となりました。

その中でもLINEは中高生を代表格に、今では大人も連絡ツールとして活用しています。

しかしここで一つの懸念点が浮かび上がります。

LINEを開発、運営している国をどこかご存知でしょうか?

ご存知の方もいらっしゃるかわかりませんが、なんと韓国なんです。

韓国が作っていることの何が問題かと言いますと、
LINEでのメッセージのやり取りは個人間で行われているように思われますが、実はあれは一度LINEを運営しているサーバーを経由して行われます。

つまり、そこでのメッセージはLINE側は閲覧可能という訳です。

メールの変わりに使っているのですから、業務連絡などもLINEで行っている方もいらっしゃると思います。おそらく超重要な機密情報もそこでやり取りされている方もいらっしゃるでしょう。

それらの情報が全て韓国側に流れているということを我々は認識する必要があると思っています。

これは私の勝手な憶測に過ぎませんが、もしかしたらLINE開発は国家も関わる重要なプロジェクトになっていて、そこで得られる情報を元に日本の技術を盗み韓国経済に役立てているという可能性もあるのではないでしょうか。

韓国で発展した企業が日本の技術を盗んだ経緯があるだけに、こうしたことを考えてしまうのは私だけではないと思います。

ものすごく便利なLINEですが、便利の裏には何があるのか、どういう仕組みで運営されているのか、そういうものを少しは把握しなければならないのかもしれませんね。

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闇金には元金も支払う必要がないのか?

闇金からお金を借りたとして、
当然その闇金に返済をしていくことになるのですが、
金利が高く利息だけの返済がいっぱいいっぱいで、
元金を減らすのはとても困難なことですよね。

で結局首がまわらなくなって逃げ、闇金に追われ痛い目を見て、
そこからは執拗なマークをされ逃げることも出来る闇金地獄に陥る…。

これがいわゆる闇金地獄に陥ってしまう人の典型的なパターンだと思いますが、
そもそも闇金は違法だと言うじゃないですか。

それなのになぜ人は闇金にお金を返すのでしょうか?

事実として、金利が高かろうが安かろうが闇金からお金を借りていることには変わりありません。

そのお金すら返済しなくて良いのかどうかって結構大きな問題じゃないですか?
これを返さなくていいのなら闇金からお金を借りて逃げれば闇金からお金を貰えるということですよね?

なんかすごく難しいバランスの話ですが、
でもそうですよね?そう思いません?

色々調べてみたのですが、
まず、闇金には元金すら返済する必要がないようです。
これは2008年に法案で決まっていることらしいので法的に大丈夫ということになります。

ではそれを目当てで闇金からお金を借り逃げることは可能か…
ということですが、これも可能といえば可能ですがとてもリスキーですし、
更に言えば返すあてもなく借りた場合、それが闇金といえども詐欺になってしまうようです。
但し、闇金がこれにより警察に通報するというのはなかなか無いそうで詐欺で警察に捕まってしまうというのは無いみたいですね。

ですが、闇金も弁護士なんかを抱えていたりするので、そうなるととても面倒なことになってしまうようです。

何にせよ闇金からはお金を借りるなってことですよね。
もし闇金でお困りなら今は参考になるサイトがたくさんあるのでそういうサイトを見てみるのも良いかもしれませんよ!例えば闇金相談センター※ヤミ金被害などの解決はこちらなどです。

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東京チカラメシが衰退した理由

東京に突如として現れ、突如として消えていった東京チカラメシ。

消えていったというのはちょっと言い過ぎですが、なぜ店舗縮小という結果に陥ってしまったのでしょうか。

まず、第一に挙げられるのが美味しくないという理由がすごく多かったように思います。特にああいう業態の命とも言えるべきご飯が美味しくないと…。安くお腹いっぱいになるにはどうしてもご飯が必要不可欠になります。

そのご飯が美味しくない。
その結果、なんとご飯の質を戻したそうです。
それでもお客さんは戻らなかった。

その理由は…

東京チカラメシの看板メニューである『焼き牛丼』。
これがダメだったという指摘があります。

普通の牛丼はじっくりと煮込んだ牛肉をご飯の上にかけることによってご飯と牛肉がマッチしスルスルと食べることが出来ます。

一方の焼き牛丼は、焼いた牛肉をご飯の上にかけてタレを塗るだけ。
焼肉丼との違いは牛肉が牛丼用の牛肉ということだけです。

これだったら普通の焼肉丼の方がいいですよね…。

オレンジと黒を基調にした東京チカラメシのインパクトのある看板と、焼き牛丼という物珍しさから当初は売れ行きも好調でした。次々と店舗展開をしあたかも東京チカラメシが大人気であるような雰囲気を作り出しましたが、お客さんはあっけなく引き大規模な店舗閉鎖に追い込まれてしまいました。

多くのユーザーが美味しくないと言っているので本当に美味しくないのでしょう。実は私は一度も食べたことが無いのですが…。

いつかは食べてみようと思っていたのですが、なんか美味しくないという口コミを見て行く気がしなくなってしまいました。

なぜ初期段階であれだけの店舗展開をしたのか。
そして、なぜ美味しくないと言われる味で勝負しようと思ったのか。

これについては本当に謎のようです…。

三光マーケティングフーズさんはお金が余ってるんですかねぇ~。

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2000円札は今…。

2000年に発行された2000円札を持っているでしょうか。
おそらくほとんどの方が持っていないと思います。
持っているとしても使う為のものではなく、どこかに置いてある感じではないでしょうか。

全く流通してないと言っていい2000円札は今どうなっているのでしょうか?

まず、2000円札は現在も発行されているかと言うと…残念ながら発行されていません。それどころか、発行されたのは2000年のみです。

まず、2000円札は人物の肖像画ではなく建物である守礼門が描かれています。守礼門とは沖縄にあるものなのですが、なぜこれが採用されたかと言うと、2000年に開催された沖縄サミットと呼ばれる主要国首脳会議と2000年を記念して造られたものだからです。

今一紙幣としてイメージがわかないのは肖像が人物ではなく建物であるということも言えるかもしれませんね。

当時2000円札をATMや自販機などでも使えるようにする為の費用として経済効果を期待されました。その額はなんと9600億円!

でも、実際にその恩恵を受けることが出来たのは一部の企業だけで一般の方にとっては特に景気の上向きを感じるような体験はありませんでした。

その頃は銀行のATMでお金を引き出すと2000円札も混ざって出てきたのを覚えていますが、今ではそれもなくなってしまいました。

とにかく本当に流通していませんよね…。

せっかく作ったのだからもっと流通させて欲しいのですが、2000円という中途半端な金額がどうも日本人には馴染みが薄いようです。

海外には「2」がつく大きさの通貨は普通だったりするのですがね。

このまま2000円は消えていくのでしょうかね…。
その前に私も数枚は持っておこうと思います。

ま、価値は上がらないと思いますけど。

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東京マラソンの経済効果は250億円

2007年から毎年行われている東京マラソン。
6~8月頃に事前に行われるエントリーでの抽選により参加することが出来るものです。プロのアスリートや芸能人たちと一緒に走ることが出来るなどの話題性もあり、参加者数は年々増加傾向にある東京の大きなイベントの一つです。

そんな東京マラソンの経済効果が250億円もあるそうです。

この250億円というのはどこから来た数字だと思いますか?
分かる人は分かると思いますが、分からない人はなんで東京でマラソンをするだけなのに250億円も経済効果があるの?と単純に思ってしまうと思います。

一応参加費というものはあります。フルマラソンで日本人なら1万円、外国人なら1万2千円。ハーフマラソンなら日本人で5千円、外国人で6千円となっています。参加者数は3万人と言われていますから、参加費だけで回収出来る金額はせいぜい3~4億円ほどということになります。

これが一体なぜ250億という経済効果を生むのでしょうか?

ヒントは収益ではなく経済効果という点です。

東京マラソンはその知名度から全国各地や海外から参加者が来ます。その際の交通費だったり宿泊費、食費などを総合しての経済効果が250億円ほどになるということなんです。

夏に行われる花火などの人が集まるイベントはこういった経済効果が期待出来ます。その恩恵を受ける企業や店舗方の協賛を得てイベントが開催される訳です。イベントが人気であればあるほど経済効果は大きくなり、協賛した企業や店舗も潤う仕組みとなっているんですね。

要するに人が集まってくるということだけでこれだけ多くのお金を動かすことが出来るという訳です。

寂れた地方都市はこういった人が集まってくるようなイベントをどんどんやるべきだと思いますね。

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オリンピックに見る世界の経済情勢

少し前の話になりますが、冬季オリンピックがソチで開かれました。

フィギュアスケートやスキージャンプなどをはじめ、数多くの感動を私たちに与えてくれました。

丁度その頃東南アジアへ旅行に行く機会があったのですが、日本ではあれだけオリンピック一色だったにも関わらず、私が訪れた国々ではオリンピックが開催されているポスターなんかもなく、テレビの放映すら全くやっていなかったのです。

私は違和感を覚えました。

オリンピックはスポーツを通じて世界平和を掲げる世界的なイベントです。ですので当然全世界で放映されているものだと思っていました。しかし実情は違いました。なんでも、途上国の国々では巨額のオリンピックの放映権を買うことが出来ず放送していないということです。

なるほど…と思いました。
それに自国から選手が参加していなければ放送しても誰も見ませんしね。

カンボジアはマラソンが有名ですが、これは推測になってしまいますがきっとカンボジアでも放送していないのだと思います。

こういったところからも先進国と途上国の差があるのかと思いました。

そういえば、オリンピックを見ていてインドやタイ、ベトナムやマレーシアの国の選手を見たことがありませんよね。いるのかもしれませんが私は記憶がありません。

これから先、途上国が成長しスポーツも発展すればもっともっとオリンピックの輪が広がっていくのだと思います。いつか途上国の選手が金メダルを取るようなシーンを見てみたいですね。

私が小さい頃から当たり前のようにあるオリンピック。

やっぱり日本という国は恵まれているんだなと思いました。

こんなところからも世界の経済情勢が見てとれたのは面白い体験でした。

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縮小傾向のパチンコ市場

私も昔はよくやりましたね、パチンコ。
でも最近は全然やらなくなりましたね。
昔はちょっとのお金でも遊ぶことが出来たのですが、今はかなりの大金を軍資金として用意しないと遊ぶことが難しくなりました。

東京でも昔に比べパチンコ店がかなり少なくなったと思います。
または店名が頻繁に変わったりなど…。

今では1円パチンコというものもありますが安価で遊べる分なかなか渋い調整がされているようで、換金率も低いところが多く還元率はかなり低いように思います。

90年代は30兆円とも言われたパチンコ市場ですが、2012年の時点で19兆円と10兆円以上も落ち込んでいます。割合としては3~4割。これはものすごい落ち込みようと言えますね。ですがもともとの規模が大きいので、19兆円というとまだまだ巨大産業であることは変わりありません。

衰退傾向にあるパチンコ業界、そしてカジノ計画など、今パチンコ業界は岐路に立たされているのかもしれませんね。昔は新台入替というとたまにしかなかった大きなイベントだったのですが、今ではそれが頻繁に行われています。なんとなく雰囲気で感じるのは、パチンコ業界も今出来るだけ回収しようとしているのではないか…とさえ思います。

そうです、もしかしたら既に見切りを付けた業態なのかもしれません。

近い将来、日本からパチンコが消える日が来るかもしれませんね。

大体19兆円規模の市場の割にはあまり日本経済に貢献していない業界ですからね。そのお金は韓国や北朝鮮へ流れていると言われています。

ところで、パチンコの収益ってどうやって日本から韓国や北朝鮮へ流れているかご存知ですか?例えばパチンコ店で有名なマルハンはカンボジアにマルハン銀行というものを運営しています。

そうなんです。
あのマルハンが銀行もやっているんです。
カンボジアは金融規制が緩くどこの国にもお金を流すことが出来るそうです。

後はご想像にお任せします…。

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アベノミクスの副作用

2013年、政権が交代し安倍政権が発足しました。
その後最も大きな改革だったと言えるのがアベノミクス。
いわゆる安倍内閣の経済政策である。

アベノミクスという言葉自体は安倍とエコノミックスを掛け合わせた造語らしく、その言葉自体は知っているものの意味を知らない人は意外と多いです。

今回はその政策内容全てを説明はしませんが、その中の一つである金融緩和についてお話をしようと思います。

金融緩和で最も大きかったことは1ドル=80円台ほどだった為替を1ドル=100円ほどまでに円安にしたということです。円が安くなって何のメリットがあるのかと言いますと、日本から輸出するものが海外で安く買えるというメリットが生まれます。

例えば現在アメリカで3万ドルで売られている日本から輸出している車があるとしたら、80円台の頃は37500ドルという計算になります。7500ドルも価格が変わってくるのでこれは大きいですね。このことにより日本製品の物がまた海外で売れるようになった…これがアベノミクスの効果があった部分と言えます。しかしその反面、円安になったことのデメリット、いわゆる副作用といえる部分もあります。

日本は輸入大国でもあります。輸入製品の価格は為替に大きく左右されますから円安になることでこの価格が上昇します。代表的なところで言えば小麦粉やガソリンなどこれらの値段が上がりました。

また、海外旅行なども分かりやすい例だと思います。旅行先で現地の貨幣に両替した際、アベノミクス後は円安の分目減りしたということになります。

アベノミクスは良かったと言われていますが、反面負の影響を受けた人もいるということを忘れてはいけません。

それどころか、今後円安が更に進み1ドル=150円~200円にならないかなどの懸念もされています。そもそも為替を政策によって調整するというのは非常に難しく、バブル崩壊の再来が起こるのではないかとも言われています。

今後のアベノミクスによる為替相場には注目していきましょう。

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東京から発信するお金の話

このブログはお金に関する話を東京から発信していこうという情報ブログです。 なんか読んでくれる人の役に立てばいいなと思い作ってみました。

お金の話と言っても私はお金持ちでもなんでもありません。 普通の会社員です。

こんな私でも情報を発信することくらいは出来ると思い書いてみることにしました。

それでは初めての今回はこんなお話しです。

かつて東京と地方の情報の差は10年あると言われていました。 東京で流行ったものが地方で流行るのは10年後。

しかしインターネットの普及によりその差はかなり縮まったように思います。

そんな中ちょっと気になるネタがありました。

それは、地方から若い女性が消えているというもの。

つまり、東京や大阪などの都市圏に若い女性が集まっているというものです。

これは時代が変わったことが影響しているようです。

昔は女性といえば結婚して家庭に入って専業主婦というのが当たり前の時代でした。 共働きも当たり前とはいえパートタイムなどで家庭を支えるというのが一般的でした。 でも今は男性の収入が減るばかりか収入減により結婚を躊躇う男性も多い時代です。

そんな中女性はどうなったかと言うと… 自分で生きていくために住んでる田舎を捨てたそうです。

地方には女性が活躍出来る職場はほとんどありません。 せいぜい販売員か事務仕事くらいでしょう。

夢を求める女性には物足りないのが地方の情勢と言えます。

今の時代、若い女性が田舎にいないのは当たり前のことなのかもしれません。

実際東京には若い女性はたくさんいます。 そして活き活きとしている人が多い。

反面、田舎に行くと沈んだ女性が多いです。

インターネットの普及により縮まったかのように思えた都市圏と地方の差も、 これでまた広がってしまうかもしれません。

お金はやっぱり東京に集まってくるようです。

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